選挙が終わって。

ご無沙汰しています。選挙中は余計なことを書いて迷惑をかけてはいけない!という都合のいい理由をつけてホームページの更新を控えてたら、終わって既に2週間が過ぎました。終わって見ると民主党が大勝。兵庫県でも、つじさんが100万票を超える得票となりました。写真のつじさんは、投票日の翌日に開かれた、連合神戸の会で当選の挨拶をされているもの。まあ、それにしてもよく日に焼けています。
「どうせ、自分の1票で世の中は変わらないわ。。」と、あきらめていた人々も、ここ最近の政治の流れを見ていて、「あ、変わるかもしれない。。」と少し実感されたのではないかと思います。これまでも民主党は独自の法案をたくさん出してきていますが、充分に審議されずに終わっていました。これからは確実に変わってきます。政局がどう動いていくのかは、私たちには見えないところではありますが、期待を持って見守り、政権を担える政党に向かって、底辺を支えるひとりとして、責任が更に重くなったことを実感しています。

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つじつじにとどろきわたる、基幹労連の決起集会に参加しました

本日、西山記念館で基幹労連の参議院選挙総決起集会が開かれ、出席してきました。基幹労連では、初めての組織内候補者として「とどろき利冶(としはる)」さんを参議院比例区に擁立しましたが、今日は、とどろきさんご本人と、兵庫選挙区のつじ泰弘さんが出席され、決意表明の挨拶をされました。昨日の深夜までの国会で徹夜明けのつじさん、しんどいだろうなあ、と思いましたが、いつものパワーあふれる挨拶でしたね。
 そのつじさんが、いつも「つじつじにとどろきわたる基幹労連と覚えてください」と言っていた、実物のとどろきさんに今日はお会いすることができました。実物は、ポスターよりずっと若くてかっこいいです。なんと剣道7段なんですが、剣道をやっている実家の弟いわく、高校時代に剣道が強くて有名だったそうです。JAMの推薦候補でもあり、今日の集会には会長を筆頭にJAMの方もたくさんこられていました。JAMの組織だけで37万人ということ。すごい組織ですよね。(JAMとは、機械金属系の企業の組合の集合になります。ホームページでは40万人となっていますが。)ちなみに基幹労連は25万人です。
JAMのホームページから~
JAMの名称は、
Japanese Association of Metal(金属), Machinery(機械), and Manufacturing(モノづくり) workers の頭文字によるものです。

終わってから、つじさん、とどろきさんとの貴重なスリー・ショットの写真を撮らせてもらいました。

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民主党神戸市政女性ネットワーク

皆さん、タイトルにある、「民主党神戸市政女性ネットワーク」ご存知ですか?民主党の神戸市会の女性候補4人で結成したネットワークです。もちろん、川原田も入ります。今日は、民主党広報車に4人で乗り込んで、ネットワークの立ち上げを行ったこと、北区~中央区~兵庫区~垂水区と広報して周ってきました。しんどかったけど、とっても充実!!メンバーの紹介をしておきます。

北区(藤原ともこ)・・・私と同じ、関学文学部の出身で、文学博士でもあります。私の大好きな作家のひとり、谷崎潤一郎の研究をやってきています。そこだけ聞くと、堅そうな人を想像しますが、素直でかわいく、周りに気を遣える人。ちょっとほけえ~っとしてるところもあるかな?(笑)はは。でもそれも愛嬌。めちゃくちゃぼけっとしている川原田に言われたくないと思うし。震災のボランティアも熱心にやってきた人でもあります。最後に垂水で私の紹介をしてくれましたが、私の思っていることをきちんと短く表現してくれて、さすが、文学者だなあと、感心しました。

中央区(平木ひろみ)・・・阪大法学部卒で、企業では同時通訳の経験もお持ちの才媛。一家の主婦でもあり、3人の子供さんのお母さんでもあります。子供時代にお父さんから1日10分でもいいから生の英語を聞く時間を持つように言われて(お父さんは英会話の先生から子供にそうするように言われたとか)毎日英語のラジオを聞いていたら、英語に耳が慣れて、別に留学したわけでもないのに、ヒヤリングができるようになったとか。今、あまりに早くから英語をやると日本語の教育に良くないという意見もありますが、平木さんを見てるとそんなこと全然ないなあと思ってしまいますね。とってもしっかりしていて思わず人任せなところのある私は、頼りたくなるタイプの人です。アマチュア通訳のボランティアの会長さんとしても熱心に活動されています。

兵庫区(大寺まりこ)・・・甲南大経済学部卒で、その後、神戸商大の経営の修士号を取得。「がんばろう神戸」のリーダー的存在として活動をしてきて、その才能やリーダーシップを買われて神戸市の嘱託職員としてまちづくりなどに取り組んできました。とっても明るく前向きな人で、一緒にいると元気がもらえるような気がする。俳優の堀内正美さん(ただいま渡る世間は鬼ばかりに出演中)が彼女を協力にバックアップしてくださっています。彼女の持つネットワークはすごいなあと感じますね。がんばろう神戸は、バイタリティなくしてできません。彼女には見えないバイタリティを感じます。

それぞれの分野で活動してきたわけですから、その上に更に女性の目線、女性の完成がプラスされれば、きっときっと、違う何か暖かい風を神戸市政に吹き込めるものと思って、私、川原田弘子も垂水でがんばろうと思います。


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岡田やすひろ後援会

岡田やすひろさんの後援会行事が加古川で開かれ、出席してきました。岡田さんは、民主党10区の支部代表で、次期衆議院の公認候補でもあります。残念ながら、前回、前々回の選挙では、善戦はしましたが、惜敗となりました。天は二物を与えずというけれど、彼はいろいろと与えられたみたいです。(笑)先輩の友人が彼の街頭演説中に通りがかり、なかなか感じのいい青年だったと伝え聞きましたが、会ってもらえばみんな納得してもらえると思います。
経歴等はホームページをご参照ください。
http://www.geocities.jp/yasuhiro19750713/
帰りに加古川の駅南がルミナリエ風(?)できれいだったので写真を添えておきます。

 

車椅子バスケット大会

今日、明日と、グリーンアリーナで全国女子とシニアの車椅子バスケットの大会が開催され、開会式と神戸チーム(”神戸ZEAL”)の試合の見学に行って来ました。全国大会とあって、”すごお~い”プレイを間近で見られ、ひとり感動して見学させていただきました。試合開始は、まず、車椅子を計測することから始まるんですね。規定に沿ってるかどうかを確認しないといけないんだろうなあ。試合は、10分で2分のインターバル、2ゲーム目が10分で次はハーフタイムが10分。もう1回、繰り返し、計40分の試合時間です。方向を変えるターンがすばやい速さなんですが、シュートの瞬間はあざやかの一言。残念ながら神戸ZEALは負けちゃったけど、闘志あふれるいいプレイだったと思います。明日続けて決勝戦などが行われます。立命館大学からチアリーダーの応援演技もありました。
市会は、第4回の定例市会が始まりました。来週、各会派の代表質問が行われる予定で、民主党からは、横畑議員が質問に立つ予定です。(29日の午後の予定)
ヴィッセルが気になりますよね。明日はウィングでの最終戦で、湘南ベルマーレと16:00からです。

  

民主党福田昭夫さん講演

政令都市政策協議会総会で、栃木2区から出られている福田昭夫代議士の講演を聴講しました。福田氏は、今市市の市長を3期務め、そのあと栃木県知事、そして衆議院議員という経歴の持ち主。党の現状と課題について4つの柱を訴えられました。

1.党に関わる全ての人が意識改革を行って党勢拡大をはかり、組織を活性化すること。
(「党に関わるすべての人」って、私・ひろこを応援してくれている、貴重なあなた、あなたもそのおひとりだと思いますよ。民主党は、9年の歴史を重ねた割りに蓄積が少ないんだと指摘されていましたが、確かにそうだなと思いますね。)

2.対立軸を明確化すること・・・これまで前原体制では、とにかく対案を出していくことを基本としていましたが、徒労に終わってしまうこともあり、国会ではなく、国民に向かって訴えていく必要があること。

3.国民に安心感を与えること・・・民主党に任せても大丈夫な感じ、安心感を国民に与えることができるようにする。これまで、代表がころころと変わったりして、とかく不安定な印象が強かった。(このあと、ご自分の地元、二宮尊徳のお話をされました。)

4.とにかく選挙に勝つこと!!

アメリカのいいなりの小泉・竹中構造改革、アメリカによる構造改革ではなく、日本が主権国家として日本独自の構造改革をすべきと訴えられ、講義を終えられました。国民に向かってというのは、本当に必要だと感じます。国民に共感してもらえる政策、納得してもらえる政策を、誰もが理解できるように工夫していけば、「どちらかといえば民主党」という多くの層の支持が得られるんじゃないでしょうか。

*会場の写真が見にくいので、福田昭夫氏ホームページよりお写真を転用させていただきました。

 

小沢代表にお会いしました。

北九州で開かれた、民主党政令指定都市政策協議会の第2回総会に出席してきました。栃木から選出の福田昭夫議員のご講演(活動報告に掲載しています。)、そして、小沢代表のお話もお聞きすることができました。小沢さんは、終始にこやかで話し方もソフト、強引さは微塵もないけれど、内容はしっかりと力強く、逆に強いリーダーシップを感じました。(分かり易くいうと、オーラが出ていた。)来年の地方選挙で躍進し、次の参議院選挙での勝利することは現実的に可能だということを訴えられていました。また、民主主義である以上、選挙は非常に大事であると。選挙を軽んじてはいけないんだということも強く言われていました。また、国民に対して「わかりやすく」訴えていくことも強調されていて、確かにそうであると共鳴いたしました。
メールマガジンの方で、以前に出した「日本改造計画」が増刷されたことが紹介されていました。13年前に出版され、話題に上った本ですが、その内容は、たとえば、「高齢者の職場参加を進める」や「女性も選択可能な社会を」など、今こそ、読んで価値ある内容と感じますので、紹介しておきます。

 

民主党サポーター募集!!

2006/05/10民主党サポーターを募集しています。応援してみようかと思われる方、メールくださいね。
活動報告を更新しています。


小沢一郎代表に決定しましたね!

最近、落ち込み気味だった民主党ですが、代表選の前辺りから、少し明るい兆しが見えてきた感じがします。代表選挙で小沢さんに決定して、一層、期待が大きくかかってきたように思います。私は以前から、小沢一郎メールマガジンを読んでいますが、小沢さんに関心を持たれた方はぜひどうぞ。ホームページから簡単に登録できます。
予算市会が終わったところですが、神戸市会は別件で新聞等をにぎわしています。情報公開をすべきとは思いますが新聞報道以上には何も情報がありませんので、ここでの言及は避けたいと思います。(会派は違っても私にとっては先輩議員のひとりでもありますから、無責任な発言はしたくないですし。ただし、議会の構成員のひとりとしての責任は重く受け止める必要があると思っています。)
活動報告に国保の保険料についての市会ニュース関連を掲載しています。ひろこ倶楽部だよりは、こんな感じという頭部分だけ添付します。


新年のごあいさつ

皆さん、あけましておめでとうございます。昨年は、初めての入院生活も経験し、私にとっては大変な1年となりましたが、元気にこうしてお正月を迎えることができて、しみじみと嬉しいなあと感じています。元々、コツコツと努力できないタイプの私ですが、根気良くこのページにアクセスしてくれている読者のみなさまに改めて感謝をして、このホームページの1年を始めていきたいと思います。年末には、垂水のジャスコで警備員さんが大怪我をされる怖い事件もあったようです。皆さん、お出かけには十分注意をされ、ほろ酔い気分でひったくりなどに遭いませんように。(今年はお酒をやめてるので、みんなに注意ができるわたし。。ふふふ。。。)
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
(活動報告に民主党News1月号を掲載しています)

民主党県連大会

本日、ポートピアホテルで、民主党県連大会が開かれました。今後の活動方針などについての、いろいろな議論や、党の政調会長に就任された松本剛明さんのご挨拶など、2時間半みっちりの大会でした。その中で県会議員の吉本さんの政策方針説明は、明確で非常に良かったと思います。一番の目玉は、新執行部体制で、土肥隆一代表に代わって、参議院議員の辻泰弘さんが新しい代表に就任されました。衆議院選挙でたくさんの議席を失ったことは、今後の活動資金に直接、影響しますから、厳しい運営が要求される中での新執行部の船出となります。
さて神戸市議会の方は決算市会が始まっていますが、来週火曜日の本会議で、会派を代表しての代表質問を川原田が担当します。日頃、あれこれと思うことが多くて、小さいことまで聞き過ぎとのご指摘を受け、現在、勉強しながら修正中です。本会議が終わったら、報告させていただきます。(なにぶん、ドジなやつなので、また何か失敗するかも、、と心配ですが。。)

兵庫1区~12区の候補者です。

チラシで申し訳ないですが、一番はっきり顔がわかるので、兵庫1区から12区までの民主党候補者をご紹介いたします。本当は、ひとりひとり紹介できるといいのですが、とりあえず、これでお顔とどこの区かがわかると思います。今回の解散総選挙は、民主党にとってまたとないチャンス。私の数少ないホームページ読者のみなさん、住んでいる地域の候補者を覚えてくださいね。


連合兵庫総決起集会

本日、県内の民主党の衆議院議員候補が出揃う、連合兵庫の総決起集会が開かれました。写真は、連合兵庫から推薦をもらって挨拶をする、うち(須磨・垂水 兵庫3区)のセンセ、土肥隆一さんです。かすかに小さく左側に4区の高橋昭一さん、右側に7区の石井としろうさんも写ってます。全候補者は、活動報告にチラシの写真を載せましたので、そちらをご参照ください。いよいよ忙しくなってきました。


委員会報告から(文教経済委員会)

先週、文教経済委員会に出席しました。教育委員会のみ審議があり、義務教育費国庫負担制度や少人数学級について議論が展開されました。義務教育費国庫負担制度は、新聞等でよく目にする言葉ですが、義務教育にかかる教職員等の給与の半分の費用を国庫で負担する制度です。制度そのものを堅持すべきという陳情2件は不採択となりましたが、義務教育の根幹である「教育の機会均等と水準の維持」を国の責任で堅持すべきであるという陳情が趣旨採択され、委員会より会派一致で国に意見書を提出するよう本会議に議案提出することになりました。意見書では、義務教育制度に対する国の責任の堅持と共に少人数学級の実施も国の責任で全国一斉に実施されるよう要望するものとなっています。
ちなみに民主党の主張は、国庫負担制度は廃止し、教育目的に限定した一括交付金を市町村に直接交付、併せて人事権も市町村に移すべきという考え方です。「学び場再生プラン」と呼ばれる改革案ですが、現在党内の委員会でまとめられているところです。
国では義務教育の改革が議論されており、それは、現在の国から地方への流れと併せて論議すべき課題です。国から地方へと財源や権限が移っても、これまで維持してきた機会均等と水準の維持は絶対守っていくべきであり、そのためにどういう仕組み(法整備)が必要かを前向きに議論すべきと考えます。民主党の「学び場再生プラン」の中身に期待したいですね。

横浜市訪問その1

民主党横浜市会議員団と、私たちの会派、神戸市会議員団との間で、地方からのネットワーク作りを目指した政策協議会が立ち上がり、横浜で設立総会が開催されました。その目標として以下の3つが取り上げられました。

1.真の地方分権の実現に向け、国から地方への税源移譲・権限委譲を基本とした改革に取り組むよう、それぞれの議会で意見を表明し取り組む。

2.他の政令市議団に呼びかけ連携強化をはかり地方の声を取り入れた民主党の政策立案を進める活動を推進する。

3.政策協議会の活動を通じ、地方の民主党への帰属意識を高め、地方組織の強化をはかり、党勢拡大、地方から政権交代しうる政党を築き上げていく。

今後、他の政令市の議員団にも呼びかけて、やや中央集権的な色彩の濃い現在の民主党を、政策ネットワークを作っていくことで地方から広げていく方針です。冒頭、お忙しい時間を割いて、先日、民主党幹事長に就任された、藤井裕久議員の短い講演が行われました。最近、テレビなどでのクリアで論理的なご発言でも、みなさん、ご存知ではないでしょうか?講演は大変力強く、聞く人を楽しませることをきちんと心得ていらっしゃるなあと、ひしひしと感じました。中でも印象的なのは、

「民主党の国会議員はみんな頭が良くて勉強家。これは自信を持って誇れるところ。しかし、地域での活動に対して多少おとなしい。頭が良くて政策の勉強をきっちりとやって、しかも盆踊りに行く議員をみんなが目指せば民主党は怖いものはない。」

というお話。なるほどなあ、、、と思いました。今年も夏祭り、私も盆踊り、行かなくちゃ。。。


鳥インフルエンザに関連して

活動報告に、本日の福祉環境委員会で当局より説明のありました、鳥インフルエンザ関連情報を掲載しています。「神戸市内の鶏肉は安全です。」ということです。
来週の予算特別委員会の分科会では、民主党会派の中で企画調整局と教育委員会を担当します。ご意見等ありましたらメールください。
また、3月12日から、都市計画道路の須磨多聞線が開通しますので資料を添付いたします。


大都市・・委員会で東京へ

大都市税財政制度確立委員会で、政令都市の議員がそろって同じ党派の議員さんのところに要望書の提出にいってまいりました。民主党・神戸からは、委員会所属の藤原議員・横畑議員と共に私、川原田が行っております。今回、三位一体の改革が実行されると補助金等が廃止の方向になりますが、ただ単に廃止ではなくきちんと税源移譲してください、、と大きくはこういった内容のものです。細かくは各都市がそれぞれ抱える切実なる具体的な要望を抱えて、各地方出身の民主党の議員さんのところに要望書を説明して回ります。三位一体の改革ができれば、そうした必要もなくなるはすですが。。。?
今回、会議の席には、民主党の政策通として有名な枝野幸男先生や、わたしたち神戸の土肥先生、泉先生ほか多数の先生方が出席されていました。会議終了後、各先生方のお部屋を回った際、参議院副議長の本岡先生に初めてお会いできました。なかなか気さくで豪快な先生、いろいろなお話を直接伺えて楽しかったです。

民主党の街宣

民主党神戸地区候補者による街頭演説が10日夜、三宮駅前で行われました。

1区(東灘・灘・中央区) 
    石井一(党副代表、10期、68)
2区(兵庫・長田・北区) 
    いずみふさほ(弁護士、新人、40)
3区(須磨・垂水区)
    どい隆一(党県連代表、4期、64)
4区(西区・西脇市・三木市・小野市・加西市・美嚢郡・加東郡・多可郡)
    たかはし昭一(元代議士秘書、新人、39)

1区・石井一さんは、トップ面の写真には出ておりません(暗くなって撮れなかったので)が、衆議院議員を10期も務め、神戸では知らない人は少ないのでは?と思います。党の副代表として、今回の自由党との合併を強くリードされました。

2区・いずみふさほさんは、40才の弁護士です。東大を卒業後、NHKなどでディレクターとして活躍後、故石井鉱基さんのすすめで弁護士となり、今や、順番待ちができるほど人気の弁護士さん、ユニークな経歴をお持ちの方です。また、偶然ですが、元の職場の同僚が学生時代からの友達で、「とってもいい奴」と言っておりました。

3区・どい隆一さんは、私のホームページにも時々登場の、須磨・垂水区の衆議院議員であり、わたしたちの代表でもあります。地方選挙では、朝の街頭演説にも応援をいただき、また、選挙カーにも同乗していただきました。とってもとってもクリーンで、物腰の柔らかな話し方をされる方です。福祉の面では、介護保険の制度確立に力を発揮したほか、地域では、垂水商店街の中の事務所を、福祉の店として開放されるなど、口だけではなく実行されている方です。

4区・たかはし昭一さんは、小野市の出身で39才。神戸大学在学中よりプランナーとして地域の行事をいろいろと実行されましたが、震災の翌日にボランティア組織を立ち上げ、復興に向け活動されました。代議士秘書を務められていましたが、今回立候補を決意されました。おとなしそうな印象ですが、横で演説を聞いているととてもしっかりしていて味があります。

フォーラム神戸(連合兵庫政策フォーラム)

8月6日、連合兵庫の政策フォーラムの神戸地区版に出席いたしました。大体、会社員でない方や、会社員でも組合がなかったり、また、連合の配下の組合員でも組合活動にあまり参加していない方、は、「連合っていったい何なん?」と素朴な疑問を持たれている方もたくさんいらっしゃると思います。連合は、瀧澤 中著「政治のニュースが面白いほどわかる本」によると、”民主党の最大支持団体=連合「日本労働組合総連合会」組合員800万人弱 連合=総評(社会党系組合)+同盟(民社党計組合)”とあります。組合の集合体ですから、政党とは少し違う。組合員の声を結集して、政策提案などを行っていきます。当然、政策提案を行う際には民主党とは手を組んでやっていきます。どういう組合があるかというと、市の教職員組合といった、公務員の組合から、私たちのような造船重機メーカーや、関西電力、NTT、等々たくさんの労働組合から構成されています。政策は、雇用対策や環境、福祉など多方面にわたります。今後、私自身も期待し、そしてみなさんに期待される活動にしていきたいですね。ちなみに、民主党は、前述の本によると、”簡単に言えば、自民党、社会党、民社党、公明党、日本新党、新党さきがけ、などの出身者が集まってできた政党だ.”とあります。フォーラムで、3区の衆議院議員、土肥隆一さんとお会いしました。年内解散の可能性が高くなってきておりますが、民主党の県連の代表でもあり、東京と神戸を忙しく往復されています。

 

自由党との合流

先週末は、民主党と自由党との合流で、世間があっと驚きました。ばったり駅で出会った神戸新聞の方にも事情を聞かれたのですが、私たち党員で地方議員の立場では、みなさんと同じように寝耳に水のできごとでしたから、新聞報道以上の情報は何もないのが実情です。でも、民主党がこれまで強く訴えてきた、2大政党構想に一歩近づいたといえると思います。そのためにも、この件は、菅さんが水面下で進められたのでしょう。ウサギ小屋に野犬が入ったなどと揶揄もされていましたが、朝のTV番組では、小沢さんが、「みなさんが心配されるほど民主党と自由党の政策方針はそう違っていないんだ」と強調されておりました。また、民主党自体についても、民主党は発足後5年となり、かなりまとまってきていると、3区の衆議院議員、土肥隆一さんも言われていました。いろいろとご批判もあるかと思いますが、まずは2大政党体制を目指した第1歩になると思います。私自身はといえば、中央の動きは当然気にしながらも、これから具体的にどうすれば自身の思うことを実現できるか、地域のレベルで考えて取り組んでいきたいと思います。