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      <title>神戸市会議員　川原田弘子の活動報告</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>稲刈りしました。。</title>
         <description><![CDATA[”稲刈り”といっても、写真を見てもらったらおわかりのとおり、事務所の横の小さな花壇に、発泡スチロールのりんご箱を置いて、育てていたものです。今年の春に、道の駅に売られていた苗（見本として花器に入れてあったので、インテリア用に売られていたものと思います。）を買いました。せっかくだから田んぼにしよう！！ということになり、下のヤオヤスさんでりんご箱をもらって、後援会の方に田んぼの土ももらってきてもらって、いろいろと聞いてまわって、、、と、田植えに行くまでが大変でした。多分、だめだろうなあと思っていたのですが、農家の方の「大丈夫、稲って強いんや！」のお言葉通り、水を枯らさないようにしたら、何とか稲穂がついて稲が実りました。どうしたらいいかがよくわからなかったので、結果的に無農薬。稲穂に虫がついていましたが、通るたびに手で取ってました。（笑）自宅のベランダでも育てていたのですが、かなり育ってから病気になってしまいました。多分、日当たりだと思います。稲は強いといっても、条件がそろわないと難しく、無農薬は大変難しいことを実感しました。
　私たちの基本の食料であるお米ですが、私を含めて田植えから稲刈りまでを通して稲を育て、お米を収穫した経験をもっている人が少なくなっています。育ててみて初めてわかったことがたくさんありました。稲が育っていく楽しみをみんなで共有することもできました。できあがったお米は、ほんの少しでしたが、いい勉強になったなあと思います。
　今、事故米のことが問題になっています。日本では農家の皆さんが一生懸命に減農薬に取り組まれていて、田んぼや川に虫や魚が帰ってきています。今回のようなことが起きないよう、輸入米の検査や管理の徹底（もちろん、基準外のものは返品すべき）と流通経路の調査・把握、最終消費地に近い場所での検査も考えていかなければならないと思います。また、これをきっかけに、日本の農業の価値をあらゆる点で再認識してもらいたいですね。
最後の写真は、ボーイスカウト２６団の入隊式＆上進式のものです。ボーイの衣装に着替えると急に大人になったように感じます。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12)農業</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Sep 2008 16:11:51 +0900</pubDate>
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         <title>東京都児童相談センター</title>
         <description><![CDATA[最後の日は、東京都が里親の普及に力を入れて取り組んでいるということで、早稲田大学理工学部の前にある東京都児童相談センターにお邪魔しました。現在、ＮＨＫの朝の連続ドラマ「瞳」が放送されていますが、この番組の中で、児童相談所がたびたび解説付きで登場します。お聞きすると、ＮＨＫからお話があったので、広報活動の一環として協力されているということでした。里親の普及には都を上げて取り組んでいると言うことですが、児童相談所については、人口比としての施設の数、受け入れ定員児童数は不足していて、また、職員の中の年齢構成も、４０代、５０代が大半を占めているそうで、３０代以下の職員は１０％程度と言うことでした。都内の虐待の件数は３３０７件。全国は前年比９％増の４０６１７件ということなので、東京の都会だから特に多いということはないようですが、東京だけでも毎日１０件近くの虐待が起きている悲しい状況にあります。東京都の養育家庭は、「ほっとファミリー」という名前がつけられていて、養子縁組を行わずに、子どもさんを養育する一般家庭を指します。（ドラマ「瞳」では、西田敏行さん演じる一本木家がほっとファミリーに相当します。）都全体で社会的に養護が必要な子どもたち３９３５人のうち、１／４が家庭的養護と呼ばれる環境で養育されていて、その中には、養子縁組の郷大家のほか、ほっとファミリー、養護施設が運営するグループホームなどが含まれています。ほっとファミリーの中で、人数が４～６人になって、一定の要件を満たすと、「ファミリーホーム」として、個人的なグループホームのような扱いになるそうです。（養護施設の運営するグループホームとは別になります。）が、国もこの「ファミリーホーム」を進めていこうとしていて、事業者としての性格が強く、都の進めてきたものと性格がちがっているため、制度改正が行われると、このギャップをどうするかが課題と言うことでした。
ここの児童相談センターは、一時保護所でもあり、施設の中も見学させていただきました。新宿や渋谷といった繁華街に近いこともあって、不法滞在の外国人の子どもさんたちも保護したりするということ。アレルギーとか、豚が食べられなかったりラマダンがあったりと、対応も大変なようです。もうすぐ新しい場所に移転できるようですが、施設の老朽化は激しく、壁などの補修もほとんど行われていないように感じました。（修理してもすぐに壊してしまうのかもわかりませんが。。）一時保護とはいえ、平均保護日数は３５日です。早く移転できることを祈りたいですね。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-福祉</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 14:21:48 +0900</pubDate>
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         <title>プラスチック油化装置</title>
         <description><![CDATA[続いて平塚市にある、株式会社ブレストさんを訪れました。最近、テレビのニュースなどでも取り上げられることが多いので、ご存知の方もいらっしゃるかもわかりません。ペットボトルのキャップやお弁当の容器、その他なんでもＰＰやＰＥ、ＰＳの表示のあるプラスチックを投入して電源を入れると、２～３時間で再生油が精製されます。えーっ！？と思うけど、プラスチックって元々石油でできてますから、戻っても不思議はないのですが。。。何でもない装置（何でもないことはないはずですが、意外と小さく、重量は５０ｋｇ）に、キャップとかトレイとか袋とか何でもかんでも入れて、燃料油ができあがるというのがいいなあと思います。１ｋｇのプラスチックを入れてランニングコストは１時間１ｋｗの電気代のみなので、３時間として￥６０くらい？でしょうか。もう一度再生油を投入して精製し、軽油や重油に分別することもできるそうですが、その場合はそれぞれに相当する税金を払う必要があります。混合油のままボイラーに入れたり、発電機に入れたりして使うのには税金はいらないらしい。ＣＯ２削減や資源循環の目線で、こういうものには税金がかからないようにしてもらいたいですね。地元の小学校では、ずっと前から装置を導入して取り組みが行われていて、「スクール油田」と呼んでいるらしいです。
もう少し大掛かりな装置もありますが、大掛かりにすると、結局回収後の分別に手間がかかってしまうので、ごく小規模にして顔が見える範囲で取り組んでいけば、分別にコストがかからず、精製される再生油の品質が保証されるでしょうと言うお話でした。例えばクリーニングから洋服が帰ってくると、薄い袋で包まれていますが、こればっかり集めると、かなり質の高い油が得られます。
学校や地域の拠点となるところで回収を行って再生油を取り出し、それを発電機などに用いることができれば、大人を含めた環境教育にもつながると思います。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06)環境</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 12:51:13 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>鎌倉市のリサイクル</title>
         <description>続いて鎌倉市・笛田リサイクルセンター。鎌倉は、３年連続リサイクル率Ｎｏ．１の都市。（人口１０万人以上の市町村）見習うところも多いのではと市の取り組みについて伺いました。神戸と違っているところを紹介します。

○カン・ビン・ペット
カンは黄色、ビンは青色のコンテナが収集日の前日にステーションに配布されます。１番に排出する人が折りたたまれたコンテナを組み立て、市がコンテナごと回収する仕組み。ペットボトルは別の日にペットボトル回収の日があって、袋に入れて回収されます。回収されたカンは、自動選別装置でスチール・アルミに選別され、それぞれ圧縮成型されて売却されます。ビンは、色別に手選別され、それぞれ資源化されます。笛田リサイクルセンターでは、これらカン・ビンの選別処理が行われていて、選別の様子など見学してきました。（ペットボトルは別）
ちなみに、神戸市では３つを同じ袋に入れて収集していますが、自動の袋破砕機や自動選別機などがあり、やはり最後のビンの色分け作業と、自動で選別し切れなかったものについて手選別が行われています。
○新聞・雑誌
神戸市では地域の回収に任されていますが、鎌倉では市が毎週１回収集しています。月に２回の私の地域でさえ、２誌をとっている私などは、収集日が出張と重なったりしたら次のときが大変です。毎週収集はありがたいですね。それなら出そうという人も増えるのでは？回収率上がりますよね、きっと！！
○ミックスペーパー
これは、神戸では「雑紙」と言われているもので、お菓子の空き箱や封筒、ストッキングの台紙など。個人情報も多いので、不要封筒などに入れて封をして出します。新聞・雑誌、牛乳パックと一緒に「紙類」の日に集められます。
○植木剪定材
これも、専用に回収の日があって、集められた剪定枝は業者に出してすべて堆肥化されています。年間の堆肥の量は１１２００トン、うち、３０００トンを市民に無料で配布しているそうです。残りは製品化して売却。神戸では、公園や街路樹の剪定枝については半分程度堆肥化が行われていて、売却されていますが、残り半分と家庭から出るものは焼却されています。（この堆肥の質がかなり好評ということで、建設局に堆肥化など剪定枝の利用率を増やせないか質問したことがありますが、現時点では困難という回答でした。）
○容器包装プラスチック
神戸では北区で今年１１月から収集が始まりますが、他の区ではこれからの容器包装プラスチック。鎌倉では以前から専用の日に回収されています。
○使用済み食用油
燃えないごみの日に、使用済み食用油の回収も行われています。ペットボトルに入れて回収された食用油は、バイオディーゼルの燃料などに利用されます。
○燃えるごみの取り組み
生ごみの処理機に１家庭最大４万円の助成があり、７万世帯のうち、１．４万世帯が処理機を保有しています。また、小学校などには大型の生ごみ処理機が導入されていますが、更に、今後生ごみの有効利用のため、生ごみリサイクルの検討をしているとのこと。また、焼却された焼却灰は、神戸ではフェニックスに埋め立てが行われていますが、鎌倉では「埋め立てゼロ」推進のため、溶融化して建築資材などに再利用が行われています。
○普及・啓発の取り組み
減量化推進員制度や、３Ｒ推進事業奨励金の交付など、地域の活力をうまく活用しています。後者の奨励金は、自治会などが申請して交付を受けます。市民の手で環境ニュースを発行するなど、市民の意識の高さを感じますね。

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         <link>http://www.hiroko-club.com/report/200829/000329.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06)環境</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 10:45:23 +0900</pubDate>
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         <title>東海大学医学部付属病院</title>
         <description><![CDATA[まずは、救急に力を入れている東海大学医学部付属病院を訪問しました。ここの病院では、専用のドクターヘリを所有していて、年間活動実績は４００件、神奈川全域を含め、遠く山梨からも患者さんを運ぶこともあるそうです。ヘリポートが屋上と地上にあり、通常は地上のヘリポート（病院の玄関横すぐのところにあります）が利用されています。年間の患者さんの数は７１万人。うち８０００人が救急（もちろん救急車等を含んでます）。ベッド数は８０４床、平均入院日数は１３日。医師３５０人、看護士８００人、薬剤師４０人、技師（放射線技師や理学療法士など）３００人、事務２００人に臨時職員を加えると２５００人という人数の職員さんが働いています。入院が決まったときや退院の際などにＰＦＭ（入退院センター）でいろいろな相談に乗ったり、入院のための準備などが行われます。カウンセリングをきっちりやることで、入退院の際のサポートを行うだけでなく、病院の運営上も、入院時に患者さんのプロファイルを細かく把握できるような情報の収集・把握が可能になっています。私たち一般の人には、外来も入院もあまり区別がないんだけど、病院の中はきっちり分かれているから、意外とそうした情報の共有や早期入手と言うのが大事になってくるんですね。また、退院の時に、家庭で介護が必要だったりする場合や、転院先の病院を探してもらったりと、いろいろ相談に乗ってもらえるようでした。診療費用の計算には、医師の補助のクラークが代わりにデータを入力してくれるから、患者さんが窓口に戻る際には会計の計算は終わっているし、医師には事務仕事が軽減されるメリットがあります。会計処理には、自動精算機が７台導入されていて、患者さんの待ち時間を更に縮める工夫（もちろん、コスト削減もあるでしょうが）もされていました。どういった点が職員の効率を上げられるのか、隅々まで検討されている感じで、例えば看護師さんなどが使用する検査用機器は、毎日、専門のメカの人が点検をして、常にＯＫの状態にして、ふたつの病棟の真ん中に置かれ、いちいち貸し出しなどの手続きを行わずに共有されていました。そして何より驚いたのは２２あるという手術室を、廊下から見学して回った点。私は怖いので中は見てない（元・獣医師志望の情けない理科系。。）ですが、この日もたくさんの手術が行われていました。手術室が多いので集中治療室なども充実していて、程度によって２段階になっていました。病棟の真ん中のナースセンターは、すごく広ーくなっていて、病室に一人おいておけないような患者さんは、そこで１日過ごすようです。いろいろと案内したり説明してくださったのは、全員看護士さん（多分、主任さんとか役はお持ちと思いますが）。きびきびと丁寧なご対応、素敵でした！！（委員みんなが言ってました。）
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         <link>http://www.hiroko-club.com/report/200829/000328.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03)医療</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 09:35:43 +0900</pubDate>
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         <title>活動報告その３　半田市・中津川市</title>
         <description><![CDATA[続いて７月３０日、３１日と、愛知県半田市・岐阜県中津川市へと行ってきました。
７月３０日　半田市・・・名古屋から電車で４０分くらいのところにある町。ごんぎつねの新美南吉の出身地ということで、きつねをモチーフにしたおみやげなども売られています。今回、お邪魔したのは、子育て支援に取り組む市民交流センターと、国の文化財の旧家の町家をそのまま活かして事務所として使われている観光協会です。市民交流センターは、駅前再開発で建てられた「クラシティ半田」というビルの３Fにあります。名鉄「半田」駅を降りて、そのまま渡り廊下のように橋を歩くと、この交流センターに来られるようになっています。交流センターの中心は、子育てサロン（プレイランド）になっていて、立地の良さも手伝って登録会員は約１８０００名弱（子ども含む）となっています。このほか、一時預かりや様々な子育ての教室が、ボランティアの皆さんの力を借りて運営されていて、当日もたくさんの子どもたちが遊んでいました。プレイランドの使用料は、会員登録時のみということで、ほぼ無料で使えるようです。一人きりで子育てをしなければならないお母さんも多い中、ここにくれば、育児仲間に出会えたり、育児相談にも乗ってもらえたりと、街の子育ての中心になっているようでした。
観光協会では、ユニークな「大番頭」さんや造り酒屋の社長さんに出会い、いろいろなお話をお伺いできました。神戸でも兵庫運河を観光や地域振興に活かそうと、努力中ですが、ここ半田市でも、「半田運河」という運河があって、おもしろい取り組みが行われています。例えば、半田運河は、川沿いに蔵が立ち並び、風情のある景色となっていますが、この運河沿いに、家で眠っている鯉のぼりを並べて夜にライトアップする、というイベントなど。また、明治３１年に「カブトビール」の工場として建てられた赤レンガの建物を保存・活用していこうというプロジェクトも進行中です。
写真は、ホームページを参照してください。
http://www.city.handa.aichi.jp/kankoukyoukai/
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７月３１日　中津川市・・・三菱電機さん（以下は敬称を略します）の中津川工場を訪問し、太陽光発電の現状や今後の課題など、貴重なお話を伺ってきました。太陽光発電の電池生産量は、２００６年度まではシャープが１位、ドイツのＱ－Ｃｅｌｌｓ社が２位、三菱電機も６位に入っていたのが、２００７年度ではドイツのＱ－Ｃｅｌｌｓ社が１位となりました。ドイツの普及政策（太陽光発電の電力を売電時に４倍の価格で買い取り、電力会社がその分を電気料金に上乗せする、という仕組み）によって、ドイツ国内では一気に太陽光発電が広まりました。ドイツの方式では、普及に関しては効果があったのだけれど、太陽光発電を取り入れられる家庭では電気代が安くなりますが、購入できない一般家庭で電気代が更に高くなるという矛盾もあって、格差を生み出し問題になっているということ。三菱電機は生産量そのものは増加していますが、世界では１２位に後退したということです。ただし、シリコンの調達の成功有無が生産の鍵を握っているということらしいです。現在、各社がシリコンの使用料の少ないものや他の方式の開発にしのぎを削っているということですが、コスト面と併せて実用的な発電効率となると、まだまだ新しい方式のものがメインにはなっていないようです。太陽光発電は、直流の電気を作りますが、一般には交流電気のため、各家庭で交流に変換します。この変換のためのパワーコンディショナーの変換効率は三菱電機製が業界１位ということです。太陽光発電は今後益々期待される技術であり、政策としても普及させる必要がありますが、太陽光で賄える電力は一部であり、電力のインフラ整備には多大なコストがかかるということも忘れてはいけない点です。現実的には、ＣＯ２の少ない原子力発電の安全性を高めていくことをベースにした上で、自然エネルギーの普及を促進させるバランスよい政策が求められると思います。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02)視察</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 15:01:20 +0900</pubDate>
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         <title>活動報告その２　福祉環境委員会市内視察</title>
         <description>続いて７月２９日、福祉環境委員会が開催され、午後から苅藻島クリーンセンター、続いて民間の児童養護施設・乳児院である真生塾さんを見学し、お話を伺ってきました。クリーンセンターは、以前に報告していますので詳しくは省略しますが、ここではごみの焼却によって得られた熱から発電が行われており、年間約３６００万ｋｗｈの電力が得られています。このうち、苅藻島クリーンセンターそのものの運営に１５００万ｋｗｈ、下水処理（中部処理場の水環境センターと思います）に１８００万ｋｗｈ使われ、残り３００万ｋｗｈは、関電に送電（売電）しているそうです。普通の家庭では、家庭版エコマニュアルに載っている数字では、１戸建て４人世帯で年間７２３０ｋｗｈとあります。３６００万ｋｗｈは約５０００世帯分の電力になるんですね。そのうち半分の電力が下水処理に使われるとなると、下水処理の省エネ化に期待をしたいと思います。
次に、真生塾さんで、施設を見学させていただきました。神戸市全体では、児童養護施設（１歳以上１８歳まで）は市内に１４箇所あり、５６１人の子どもさんが在籍しています。また、乳児院は３箇所で、５９人の子ども（１歳未満なので、赤ちゃんですが、必要な場合は小学校入学前まで養育することもあるそうです）さんが在籍しているとのこと。「保護者がいなかったり、保護者の十分な看護を受けられない子どもさん」が対象ということですが、最近は、保護者がいないケースより、保護者がいるけれども、というケースのほうが多いようです。乳児院の施設を中心に見学させていただきましたが、「家庭で育てられているのと変わらない」環境、「家庭に帰ること」を意識した工夫が随所で見られました。小さい部屋で少人数（２～３人）で食事をとることができるようになっていて、それぞれにミニキッチンがつけられ、食事の後は、保育士さんがすぐそばのミニキッチンで、家庭のようにお皿を洗ったりします。お風呂も家庭用の普通のユニットバス。お風呂の早い子（いつも早く入るらしい。）が、保育士さんに頭を拭いてもらってました。暖かい優しい雰囲気がいっぱいです。子どもさんの中には、虐待（ネグレクト、育児放棄の割合が多いそうです）を受けて保護されるケースも多いそうですが、社会の構造や、もういろいろと考えさせられました。子どもは境遇を選べません。虐待の問題は取りざたされていますが、なぜそうなったのか、回避できる道はあるのか、あまり言及されているように思えません。研究が進んでいるのかもわかりませんが。今後も課題にしたいと思っています。</description>
         <link>http://www.hiroko-club.com/report/200816/000326.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02)視察</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 14:58:33 +0900</pubDate>
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         <title>残暑お見舞い兼最近の報告です</title>
         <description>残暑お見舞い申し上げます。８月も中旬ですが、毎日、暑いですね。ホームページを更新してないなあ、、と気になってはいたのですが。。。ここ１ヶ月の主な活動報告をします。
７月１２日　教育会館で開催された「障害者自立支援法の改正に向けた各政党の考え方～将来を語る研究集会」という、各党の代表がディスカッションを行う会を傍聴してきました。民主党は、お馴染みの県連代表の辻参議院議員が出席されていましたが、社民党の政策担当の阿部知子さんも出席されていました。他党の方ではありますが、テレビ同様、ゆっくりと落ちついた話し方で、大変わかりやすかったです。辻さんは、当選以来、厚生労働委員会に所属して、連合での経験から労働問題はもちろんですが、医療や障害者関連の諸課題にまじめに取り組んでこられていて、いつも一生懸命なのが伝わってきました。会場からは、自立支援法に関連して様々な意見が出され、議論白熱のまま終了しました。
７月１５日　海上自衛隊阪神基地にて、研修会（懇話会メンバー）があり、阪神基地隊の活動などについて説明を受けました。神戸の海には多数の不発弾が沈んでいて、毎年、掃海艇などによって除去が行われているそうです。空港の埋め立て時には、かなりの数の不発弾が発見されており、埋め立てに際して取り除かれています。昨年東灘で発見され（マンション建設中に）た不発弾は、米国製のもので信管があったため大変な騒ぎとなったことは、記憶に新しいですね。
７月１９日　『次世代高精度画像誘導放射線治療装置 』が、 『経済産業大臣賞 』を受賞したことを記念しての記念講演会を受講しました。この装置は、先端医療振興財団が、三菱重工、京都大学と共同研究開発を行ったもので、がんの治療に用いられる放射線治療装置です。講演は、それぞれのお立場から、放射線治療の過去からの経緯や現状、開発の意義や今後の課題など、また、研究開発にあたっての苦労話など、大変有意義なお話を受講できました。薬事法の壁については、本当に大変なんだと実感しました。三菱重工の工場で、とにかく起工式とか記念写真を撮ります、という部分には「確かになあ。。」と笑ってしまいましたが。。。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07)その他</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 12:40:32 +0900</pubDate>
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         <title>給食食べました！！（水木小）</title>
         <description><![CDATA[今週、火曜日、スコールの降る中、兵庫区の水木小学校に民主党女子４人で給食を食べに行ってきました。（民主党神戸市政女性ネットワークという、たいそうな名前がついてますが）まず、思ったこと。
　・子どもが可愛い！！　
　・給食がおいしい！！
の２点ですね。３年２組の教室で一緒にさせてもらったんだけど、最初に配られたおかずは、小学生用の盛り付けで少なめだったんですが、あとで、大人用に換えてくれました。かばんを下に置いていたら、きちんと机の横のフックにかけてくれるし、向こうのほうから折り紙のツルを持って、はい、といってくれたり、いろいろと話したり。。。とにかく、「珍しいお客」の大人の私たちを受け入れてくれて、世話を焼いてくれました。「くるまでに、どしゃぶりの雨に打たれて運転して大変やったわ～！！」と近所のおばちゃんトークを炸裂する私の話を熱心に聴いてくれました。
給食のメニューは、鶏肉の焼き鳥風というもので、鶏肉とレバーを炒めてちょっとあんかけにしたようなものがメインのおかず。それに、冬瓜とえびのスープ、牛乳、ごはん、わらびもちでした。レバーは、購入した材料は大きいカットなので、嫌いな子も多いから、再度細かくカットして使います。給食の先生がかなり工夫をされていて、日頃なじみの少ない冬瓜の写真とかが廊下に貼られていて、給食の時間に給食にちなんだクイズが毎日をするようになっていて、冬瓜についての問題が出されます。
ほかにも、お箸の使い方を指導したり、ちりとてちんでブームになった小浜市の自分のお箸を作ろうというキットを取り入れたりと、食育には大変熱心に指導されていました。
給食の残りは、少なかったですが、ご飯が少し残っていました。でも、担任の先生、「はあい、最後、ご飯並んで～」と声をかけて、全員がご飯を取りに行きます。「こんだけやで」と見せてくれたご飯は、ほんとに一口。それでも、全員が残ったご飯を一口ずつ食べてなるべく残さないという工夫をされていて、感心しました。
教室の後ろに貼ってあった地図を紹介しておきます。みんなで実際に歩いて、マンションとか、お店とか、学校の周りの街がどんな風になっているか、の地図です。楽しそうですよね。

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<a href="http://www.hiroko-club.com/report/mizuki_map.pdf">３年２組の作ってる地図でーす！</a>


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11)教育</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 09:45:36 +0900</pubDate>
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         <title>市会が終わりました</title>
         <description><![CDATA[今月は、市会が始まり、既に終了しています。（報告がなくてすみません！！）今回の市会は、主に人事を決めることが重要な案件なのですが、他にもいろいろとあって、私は、今回、市営住宅の家賃改正についての代表質問を担当しました。久しぶりの本会議での質問となりましたが、再質問用の席からの質問は初めてだったので、なんと、隣に座っている１期生議員の井手さんに「これって立って質問するんやんねえ？？」と聞いてしまいました。（笑）ちょっと、恥ずかしい？井手さん、顔を引きつらせながら、「う、う、うん。うん」と教えてくれました。質問の内容は、短いですが、市会ニュースにまとめていますので、ご参考まで。（校正中ですので、一部変更になるかもわかりません）
<a href="http://www.hiroko-club.com/report/2008-07%E5%B8%82%E4%BC%9A%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9.pdf">ファイルをダウンロード</a>


今日は、福祉環境委員会が開催されました。本日、委員長として、初めて議事を進行しなければならなかったのですが、結構、大変ですね。これから、ドジをしなければいいんだけど、、、。。。（私の周りの友達は、誰も私のことをしっかりしていると思っていませんが、市役所に行くと、しっかりした人となんとなく誤解している方も多い気がします。）
福祉環境委員会はこれで３度目となりますが、福祉については幅も広いし奥も深いので、制度を理解していくだけでも大変です。環境については、今後、あらゆる分野に、特に経済や産業には直接関わってくるとも思われるし、また、その分、超日進月歩な分野でもあります。大変なこの二つの局の事業を審議する委員会ですが、大変な反面、やりがいも大きいと期待して、がんばっていきたいと思います。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04)市議会</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 20:51:17 +0900</pubDate>
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         <title>環境フェア</title>
         <description><![CDATA[金曜日、これもＧ８関連行事ですが、中央体育館で開催された環境フェアを回ってきました。じっくり回っていろいろと質問したりしてたら２時間以上もかかってしまい、さすがに疲れました。。。中から少しだけご紹介。
バイオマス関連は多数・多種類の展示がありました。国土交通省系の下水汚泥のコーナーで、「ＬＯＴＵＳ　Ｐｒｏｊｅｃｔ　下水汚泥資源化・先端技術誘導プロジェクト」について少しお話をお聞きしました。下水汚泥を資源として有効活用するには、微生物に空気を送るために電気を大量に使うのですが、省電力の研究とかやってないのかなあ、と思っていたら、酸素を使わない方法（嫌気菌）を研究中だそうです。酸素が少量で済めば、電力も少量で済むので、早く開発が進んでほしいものです。

バイオディーゼルも、何種類かの展示がありました。今のところ、菜種油からでも、廃食油からでも、バイオディーゼルを精製するのには、苛性ソーダなどの薬品が必要ですが、関西化学機械製作㈱という会社が展示していたのは、薬品の代わりに酵素を使って精製するもの。どこのプラントでも処理に頭を悩ませているグリセリンが自動的に取り出せる、と資料には書かれていますが、残念ながら酵素も高価なようで、コスト低減には至っていないということでした。

もうひとつは、農水省の関連組織（農研機構）が行っているＳＴＩＮＧ法とよばれる触媒を使ったもので、こちらは、グリセリンが生成されないというものです。装置がちょっと大掛かりなのではとも思いましたが、汎用品にはまだ至っていないようです。

それから、産業技術総合研究所という組織の展示では、木質バイオマスの展示を行っていました。稲わらでも何でも生物系のゴミからエタノールを取り出すのに、早くコスト競争できるような技術を開発してくださいね、と話したら、ともかく１リットル￥７０を割るように目指しているのだそうです。

カーボンオフセットに関しては、ミニセミナーのような講習もやっていて、残念ながら終わりがけだったので受けられなかったですが、狭いところに１０数人の人が講習を受けていました。日本ではまだまだ新しい概念ですが、これから広がっていくものと思われます。オフセットは、「埋め合わせ」という意味で、生活の中でCO2を出した分、削減努力で減らなかった分をCO2削減につながる事業や活動などに投資を行います。詳しくは、www.j-cof.org　をご参照ください。

大阪湾のフェニックスについても展示がありました。このホームページを見て「何なのそれ？」と言う感じで、知らない人も多いんじゃないかと思いますが、神戸では六甲アイランド沖にあるゴミの焼却灰などの埋め立て処分場やその事業のことです。大阪湾には４箇所あって、六甲アイランド沖はそのひとつ。ごみが減らないと、この焼却灰も減らず、海上のフェニックスの埋め立て場の寿命も短くなります。

案内を送って下さった間伐材有効利用を進めている木原材木店のコーナーでは、ヒノキの間伐材の木片がお土産で配られていました。いいにおいです。間伐材など、国産木材のいい利用法はないでうか？というアンケートがありました。秋田の角館小学校のような、秋田杉を内装に使うような取り組みを兵庫県でももっと取り組んでほしいなと思います。これは、難しいかもわかりませんが、オフィスの家具も、何もスチールでなくてもいいところもたくさんあるんじゃないかと思いますが。（木の古い家具は私の好みでもあるので。。）

ほかにもいろいろありました。写真の装置のようなものは、持ち運び式のトイレです。ビニールシートのようなものが、ビューンと動いて、し尿を袋詰めできるようになっています。ありそうでなかったんじゃないかな、こんなトイレ。

最後の写真は、おまけですが、環境フェアのあとに立ち寄った、三菱神船のブラスバンド部のコンサートの様子。あまりに上手だったのでご紹介しておきます。仕事のあとの練習であれだけできたらすごいと思いました。（＾ｏ＾）

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06)環境</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 May 2008 14:17:08 +0900</pubDate>
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         <title>エコカーワールド</title>
         <description><![CDATA[先週、メリケンパークで開かれているエコカーワールドに行ってきました。残念ながら希望者が多くて試乗はできなかったのですが、燃料電池車、電気自動車、燃料電池バイク、等々たくさんのエコカーを見ることができました。全部を写真に撮ることはできませんでしたが、一部だけでもご紹介します。

大体写真上から～
（１）東京電力が出品していた、充電用のスタンド　エアコン部分の電力が別系統になっている日野自動車のトラックと一緒に展示されていました。トラックは写真を撮っていませんが、長距離のトラックの運転手さんが、パーキン等で仮眠とかを取るときにエンジンは切って、この充電スタンドから電力供給を受けてエアコンをつけます。まだ、普及していないようですが、電気自動車が市場に出てくるときは、こうした充電スタンドはぜひ必要になってくるので、電気自動車の普及の鍵を握るものと思われます。
（２）燃料電池仕様のバイク　１回の充填で１２５ｋｍ走れます
（３）燃料電池仕様の車　ＨＯＮＤＡ　１回の充填で４３０ｋｍ走れます　写真がないですが、ＴＯＹＯＴＡ、日産も燃料電池車を出しているようで、リースもできるみたいですね。ただし、月に１００万くらい！！ですが。。。
（４）電気自動車　三菱自動車「ｉ　ＭｉＥＶ」１充電走行距離１６０ｋｍ　２０１０年くらいに販売予定だそうです。家庭の電源で１４時間充電でフルに。急速充電だと３０分で８０％。
（５）電気自動車　慶応大学が開発中「エリーカ」１充電で３００ｋｍ　タイヤが８本あるのは、快適な乗り心地のためということ。摩擦が大きそうですが、８本のタイヤを自動制御して摩擦が少なくなるように開発をしている、ということ。そこらへんも研究課題なんでしょうか。
（６）（７）（８）（９）　いろいろな電気自動車です。私の愛するミゼット号にそっくりなのがいて、思わず記念写真。
（１０）帰り道に乗車した神戸バイオガスで走る市バス。
このほか、電気自動車で、イーグルのコックピットのような縦にふたり乗りのくるかとか、カタログを見ると、水素自動車とか、ＤＭＥ自動車（ジメチルエーテル）なども展示されていたようです。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06)環境</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 May 2008 23:14:13 +0900</pubDate>
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         <title>コウノトリの郷公園</title>
         <description><![CDATA[続いて一路北へと向かい、豊岡にあるコウノトリの郷公園に行ってきました。コウノトリは、井戸知事を筆頭に一生懸命に県がＰＲしていることもあって、兵庫県と言えばコウノトリという感じになってきていますが、実物を見に行く機会はなかなかなくって、今回初めて見ることができました。最初に訪れたのは公園ではなくて、ふつうの田んぼの中。ニュースでもお馴染みとなった人工巣の塔が、普通に田植えの終わった田んぼの道の真ん中に立っていて、その上でコウノトリが普通にヒナに餌をやっているのです。野鳥が好きで山登りが苦手な私は大喜びでした！！（＾ｏ＾）／まず思ったことは、コウノトリって意外にでかい！！ということ。本当、外国の漫画とか、ドラマとかに出てきそうな風景なんです。野生復帰後も餌のカエルとかに困らないように、近くに、専用に用意したビオトープ（休耕田利用）も作られています。巣の中にはヒナがいるらしいのですが、残念ながらヒナを見ることはできませんでした。一度絶滅した鳥との共生のために、田畑の減農薬だけでなく、水路の構造とか、いろいろな工夫や努力が行われています。努力の甲斐あって、このあたりで作っているお米はコウノトリを育んだお米としてブランド化されています。
コウノトリの郷公園では、「ええーっ！？こんなにいるのおお！？」と思ったら、半分以上がサギでした。（笑）ギャーギャーと鳴いているのもサギらしい。コウノトリは鳴かないんだそうな。資料の展示とか読んでいると、昔、まだ絶滅していないときでも、珍しかったのか、コウノトリを見るための観覧席みたいなのがあったりしたようです。公園の奥が研究施設となっていて、９６羽（だったと思います）のコウノトリが飼われています。オスとメスのお見合いのようなもの（隣のケージに入れる）もさせていましたが、いまいち、うまくいってないようでした。野生に離すとペアもできやすいそうです。写真のバケツは餌のアジとドジョウ。今は衣替えの時期なので、食欲は少し落ちるらしく、１００ｇほど少なめだそうです。（私も衣替えだから１００ｇぐらい落ちてほしいなあ。）
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12)農業</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 May 2008 13:55:40 +0900</pubDate>
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         <title>楽農生活センター</title>
         <description><![CDATA[西区にある、「楽農生活センター」、そのあと、豊岡のコウノトリの郷公園へと視察に行ってきました。楽農生活センターは、県の施設ですが、併設している地元産野菜を使ったバイキングレストラン「かんでかんで」が超人気のスポットとなっていて、平日でも毎日いっぱいとなっています。今回、見せていただいたのは、最近、導入した菜種油の絞り機と、菜種油や廃食油からディーゼル油を精製する装置です。菜種の油はどれくらい取れるのか、というと、
　１反＝１０００ｍ２の面積に菜の花を植えて、２００ｋｇの菜種の実が採れるそうです。
　　このうち、油を絞って取れるのが３０％
　　なので、２００ｋｇ×３０％＝６０ｋｇの菜種油ができます。
　　１０００ｍ２は、約３００坪ですから、３００坪÷６０ｋｇ＝５坪となります。
１ｋｇの油を作るのに、５坪分の花の世話と、油を絞る手間が要るんですね。ちなみに家にあったサラダ油（キャノーラ油）の原料を見ると、「食用なたね油」とありました。値段はついてないけど、数百円だったと思います。原産国は書いてないけど、世界のどこかで栽培されたもののはず。農業振興や地域の活性化などを目的にして耕作放棄地に植えるにしても、コストを考えるときに、こうした輸入の菜種と比べられるから、結構大変だなーと思います。センターでも、菜種の栽培はやっているそうです。
　ディーゼル油の精製装置は、この前、伊丹で見学させてもらったものと同様な装置で、１日１１５リットルのディーゼル油の精製ができます。
　冒頭の人気レストラン、「かんでかんで」でランチを取りました。評判どおり、地元産の野菜がふんだんに使われていて、メニューも豊富。９０分で￥１５００のバイキングですが、平日でもいっぱいなのがよくわかりました。せっかくこんなに人に来てもらえるんだから、家庭の使用済みてんぷら油を持ってきてもらって割引サービスをするとかやればいいのになあ、と感じました。
　センターでは、新規に農業をやっていきたいという方と、ちょっと農業をやってみたいという方向け、２種類の研修コースが用意されていて、既に、数十人の卒業生（前の学校からかも？）が就農されているそうです。そば打ち体験や手作り豆腐作りなどなど、たくさんの体験教室が開催されています。一度、行って見てください。レストランは予約したほうがいいかも。

<img alt="u080519_a.jpg" src="http://www.hiroko-club.com/report/test/u080519_a.jpg" width="448" height="336" />

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<img alt="u080519_e.jpg" src="http://www.hiroko-club.com/report/test/u080519_e.jpg" width="768" height="821" />

<a href="http://www.hiroko-club.com/report/test/u080519_f.php" onclick="window.open('http://www.hiroko-club.com/report/test/u080519_f.php','popup','width=470,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">５月６月の体験イベント紹介</a>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12)農業</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 May 2008 22:52:22 +0900</pubDate>
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         <title>ブラジル国花イペの木を植樹</title>
         <description><![CDATA[昨日、メリケンパークはブラジル一色に染まりました。ブラジル移民１００年祭の行事が目白押しで、遠く浜松など、全国から日系ブラジル人の方がお祝いに集まってこられたようです。先日の予算特別委員会で、「イペの花を移住坂に植える計画ですが、せっかくなので記念碑のところまで追加できないですか？」という質問をしました。検討します、とうことでしたが、記念碑の横に、イペの植樹を行うことになったようです。イペの花は、花から先に咲くそうで、鯉川筋など、移住坂にあたる道路に３月に植えられた木は、既に黄色いお花を咲かせていました。昨日、植樹した木にも、ふたつだけ、お花が咲いていました。ブラジルの領事館の方が来られて、日系の子どもたちと植樹をされました。写真の女の子は、最初から、最後まで、式が終わってからも、最後に全部土が入るまで働き続けていました。領事館の関係者のお子さんと思いますが。とっても可愛かったですね。

<img alt="u080428_a.jpg" src="http://www.hiroko-club.com/report/test/u080428_a.jpg" width="314" height="216" />

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         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 17:24:09 +0900</pubDate>
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